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酵素商品って怪しい

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腸活だの菌活だの、酵素ドリンクだの、なにかとブームになってます。

酵素栄養学はお医者様でも信じていて、ことあるごとに酵素が足りていない。
酵素を補わないとと言います。

そうでしょうか。

酵素がなくなるときは、人が亡くなるときなのではないでしょうか。

酵素は元素でも栄養素でも微生物でも、ましてや発酵食品でもありません。

酵素ドリンクというネーミングは、紛らわしいのですが、それでも販売者側がちゃんとした説明をしていれば混乱はありません。

中には、体内酵素が減るからと医師に薦められた酵素サプリを飲んでる人もいるのですからびっくりぽんです。

信頼しているお医者さんに薦められると疑いもしないのです。
そのお医者さんも酵素栄養学を信じているから、良かれと思い薦めたのでしょう。

でも、どうして?
科学者である医師がそうなってしまうのか、わたしにはわからないのです。
とは言え、何年か先には、本当に体内酵素は減る と実証されているかもしれませんけど。

いまのわたしの乏しい知識では、酵素がなくなれば死んでいくのではと結論つけています。

酵素のネーミングは、ともかくも、たとえば酵母や乳酸菌で作られた商品は体には良いとは思っています。

ただ、発酵と腐敗は背中合わせなので見極めなくては大変なことになるでしょうね。

スムージーは、低速ジューサーで作るといいそうです。
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