in スキンケア再考

角質肥厚を年齢肌でピーリングは考えもの

-0 COMMENT
角質の肥厚が美容液をはばむ。
だから、美容成分が届かず宝の持ち腐れ。
買った美容液がもったいないことにならないように、まずは角質肥厚を改善。
と、考えるのが自然ですね。

じゃ、どうするかというと、ここからは考えが分かれると思います。

肥厚をとりのぞくためにピーリング。
これをオア薄めするのは海外の美容専門家が多いように感じます。
若いお肌なら、きれいになるでしょうね。
でも、アラフォー世代からアラフィフなど年齢を重ねるほど、リスクは高まります。

内側からということで、皮膚の改善にいいビタミンやヒアルロン酸、コラーゲン配合のサプリはいいと思いますね。
お顔の皮膚を目に見えて改善されたと感じるまでは時間がかかりますが、体全体でよい影響は期待できそうです。
急がば回れの気持ちにゆとりのある方にはいいと思います。


でも、やはり外側からの対策じゃないと不安という人ですと、洗顔からです。
肌の汚れを落とし、常在菌のバランスを整えます。
その上で有効成分が角質層まで届くようにルートを確保します。
皮膚バリアを無理やり壊しえ浸透させてしまうような悪質な導入剤は、絶対ダメです。
本末転倒ですので。

そして、ちゃんと角質のラメラ構造が整った上で、これからですとUVケアは必須です。
まだ、肌のターンオーバーが改善されていないうちは、よほど紫外線にさらされる環境でない限りは、馬油や椿油が紫外線対策に使えます。

我が家では、保湿の目的でソンバーユを使っています。
80歳のおばあちゃんも毎日使っています。
食生活も気づかっていて、タンパク質も食物繊維もちゃんととってるので、お肌はつやつやです。


関連記事
  • Share

0 Comments

Leave a comment