in 美肌つくりの思考

加齢だけが肌悩みの原因じゃない

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肌のたるみや、シミやくすみ問題は永遠についてまわるように感じませんか?
なかなか自分の理想の肌になりません。

ここで、すこし冷静になってみます。

たとえば、年齢のこと。
夜更かししてること。
食生活が不規則なこと。
睡眠不足なこと。
運動をしていないこと。
ストレスを抱えていること。

誰もが人生オールOKなんて人はいません。
どんなにお金持ちでも、美人でも、頭脳成績でも、なにかしら悩みやコンプレックスはあるものです。

こころに悩みを抱えていても、10代、20代の肌で、みにくいほどのシミやたるみもないでしょう。
と、いうことからやはり加齢が、肌悩みに大きく影響しているような気がしてなりません。

でも、年齢が高いということを、さらに深く掘り下げていくと、何か肌に良くない習慣をもっているとすれば、回数を重ねるほど重症化してしまいます。
単純に年齢が肌の衰えを家族しているのではないということだと思うのです。

なぜなら、日本人は湿度の多い国に住んでいて、そのおかげで肌がいつも潤っていて美しい。
これが、外国人が思うところの日本人のきめ細かい肌への憧れと分析です。

そして、じぶんたちの身の回りをみれば、いま、70代や80代の方のお肌がきれいなことに気付きます。

思いませんか?
そんな印象を持ちませんか?

わたしたちは、年中、エアコンの恩恵を受けていて、あまり寒暖を感じなくなっています。
肌の代謝が衰えてきたのは。このことも影響しています。
と、いうことは、ターンオーバーもうまく機能していないことになります。
どれほど、高級で、最新研究で効能があると言われる美容成分配合のコスメをつかったところで、それを受け取る土壌がかれていては効果は出ません。

枯れ木に水はいいすぎですが、もしも、化粧品の効果を感じられないときには、生活習慣を見直してみれば、その根本的な原因がわかると思います。

けっこう、なまけ美容が、肌には刺激がなくいいのかもしれません。

悩みも年齢を重ねていくこともも、簡単にはなかったことにはできません。

悩みはあっても、そのことについて、くよくよ考え込まないタイプ。
何とかなるさケセラケセラ思考の人は、大きな肌トラブルはもっていません。

こころと、腸が連動しています。
過敏性腸炎が、そのいい例です。

腸の働きが鈍ると、栄養を吸収できなくなります。
便秘にもなります。
当然、肌が荒れてきます。

めぐりめぐって、肌の美しさは、変容しているのだおと思います。
だから、乳酸菌やビフィズス菌サプリがヒットしたのではないでしょうか。

酵素サプリは、わたしは、イマイチ怪しいと思っていますけど。
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