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正しい洗顔料で洗顔。肌を休ませながら機能向上 肌断食の作法

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肌断食は、なんどか記事にしてきました。
関連書籍も読んできました。

もともと、化粧品はあまり使いたくない派の私です。
わたしの周りの友人知人もそういう人が多くなっています。

でも、その理由は、感覚的なものであって、皮膚科学や理論に基づくものではありません。
なんとなく、皮膚って排泄器官だから、塗りたくるのはどうかと思う 的な。

いまは見かけなくあんりましたけど、五十嵐めぐみさんの化粧品TVのCM。
あれも、肌には何も塗らない というものでした。
でも、なにも塗らないといいながら、ブルーのキレイなゲルタイプの美容クリームが宣伝商品だったと記憶しています。


わたしが住む町にも、お手ごろ価格のエステがあります。
なんと999円のバイキングコースの選べる施術エステなんです。
どんな人が社長さんなんだろう?

なかなか庶民では、頻繁には通えないエステを、こんなに身近に体験させてくれるなんて。
只者じゃないだろうな。
よくある簡単美容院だとか理容院の乗り?かと思い調べていくと、本格的な高価なコースもちゃんと用意されているようなんです。

ますます気になりました。

で、いつしか毎日の雑用にかき消されて忘れていた頃、友人がTVショッピングで、大阪のエステの社長さんが、肌断食の本を書いたんだってって教えてくれて。それが、わたしがひところ、気になっていた、まさにバイキングエステの社長さんだったのです。


夜は、肌の排出機能を大事にして、肌の汚れをしっかり取り除いた上で、肌休みをしましょう。というコンセプト商品です。
結局、クレンジングという化粧品は使うんだわ。と、思いました。
あわよくば、ほんとうに1円も使わない方法で、肌休みが出来れば、しかも、それにエビデンスでもあるのなら。きょうからでも始めるっぞ、と思ってました。


が、普通に考えると、メイクをはじめとして、肌に乗ってるものだけは、なんとしても落とさなきゃダメですよね。
要は、この取り除くということを、どれだけ大事にしていくかということなんだと思います。

落とすことだけで言えば、合成界面活性剤バリバリのクレンジングだって落とせます。
オイルでも、石鹸でも、いまどきなら美容液で落とすというのもありです。

この会社の商品は、水へのこだわりがすごいのです。
とことん、こだわっています。

こだわりのクレンジングで、落としすぎない洗顔をすることで、肌の本来の機能が活きるという考え方です。

なにしろ、これを考えた社長さんのお肌が、ほんとうにモチモチで美しいです。

1961年生まれだそうです。

美肌の人の『何もしてません』は本当でした。





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