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ネオナチュラルは素朴で誠実なオーガニックコスメ

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暑い日が続くと、お肌がひりひりしてきませんか?
わたしは、けっこう丈夫な肌体質だと思っているのですが、さすがに庭仕事を1時間もすれば、あぶないなと体感します。

もっと重防備で草取りをしないと、とんでもないことになりそうです。
気温が30度だなんて、数年までは驚きましたが、最近では、さほど動揺しなくなっています。

体のほうも、それなりに対応してくれているのでしょうか?
あまり自信がありません。
とにかくこまめに水分補給でいきます。

人体の60%は、水分で出来ています。
子供の体はもっと水分が多いですね。そして、年齢を重ねると水分はすくなくなります。
昔の人が、人生の終わりを 枯れていく と表現しますが、まさにそうなっていくということです。

ですので、意識をして水分を取らなければ、命の危険があります。
そこまでいかないまでも、健康を害します。
今年の夏も、かなり厳しい環境になりそうです。

これを契機にオーガニックなスキンケアに変えてみたいと思う人もいるのではないでしょうか。

照りつける日差しに弱ったお肌には、これまで使ってきた美容成分高濃度配合の化粧品では、負担があると思います。
おそらくバリア機能も低下しているでしょうから、開発者の想定の範囲を超えて成分が入っていくことも考えられます。

化粧品は、奥まで届くものでも、基底層までです。
ですが、それをこえて行ってしまうことも考えられます。
逆に、角質が暑くなりすぎて届くべきところまで届かないということも考えられます。
いづれにしても、自然の環境に痛められた肌には、自然のやさしい緩和の力を宿した植物の力を借りて、すこしづつ落ち着かせていくのが肌への思いやりです。

オーガニック化粧品は、日本では、まだ確立していないと言われています。
一方、次から次へと新しいオーガニックコスメブランドが立ち上がっています。

オーガニックコスメだと強く主張は、していないのですが、化粧品の原料になるものを極力、無農薬栽培したものに限定をし、そのための農家さん契約をしたり、また、オーガニック関連の勉強会を開いたりという活動をしているメーカーさんが、います。

あの食べれる池田家の石鹸というインパクのある洗顔石鹸を扱っている会社で、その名も ネオナチュラルといいます。

自社農場は岐阜県郡上市にあります。
そこで、自社スキンケア製品原料を栽培し、自社コスメ製造を行っている徹底した化粧品会社です。

次々と誕生しているオーガニック化粧品メーカーのように、強くオーガニックコスメなんだということを全面に出していないところは、すこし不思議に感じるのですが、謙虚なのでしょうか。ひたすら誠実に作っているという姿勢には好感が持てます。
購入者さんに近いメーカーさんで、商品モニターさんも募集されることもあります。

原料になる植物を育てている栽培者や、さきほどの石鹸つくりの職人さんの様子も公式サイトで、知ることができます。

わたしは、石鹸と、ヒーリングローションを使ったことがあります。



石鹸は、お試しだったので、あまりにあっという間に使ってしまって、正直、印象が薄いのですが、ヒーリングローションは、気持ちが良かったですね。
とくに、これからのシーズンにふさわしいローションです。
自然な香りに包まれてのお手入れは、リラックス効果もあります。
いまも、ビンなのでしょうか。
わたしは、使用後には、容器を捨てることができなくて、当面は花瓶にしていました。





そして、ネオナチュラルさんには、自社農場が2012年誕生しています。
岐阜県郡上の自然豊かな山里に「母袋有機農場&栗巣の家」という、農場と再生した古民家をもっています。
ここで、化粧品の原料を使い、コスメつくり体験だとか、農業体験を開催しています。
このあたりが、ぽっと出てきたオーガニック化粧品会社では、なかなかマネのできない本気度かなと思います。

お米の栽培もしているみたいです。

健やか肌を育成するスキンケア







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